自分でできるセルフチャック

一戸建てにお住まいの方必見!「そろそろ我が家も塗り替えかな…?」と思っても、専門知識がないとタイミングって分かりにくいですよね。

今回は、専門知識ゼロの素人でも1分で見分けられる「外壁のSOSサイン」を3つ、プチテクニックとしてご紹介します。


1. 壁にタッチ!「チョーキング」

一番簡単な方法です。外壁を手のひらでそっと触ってみてください。


サイン

手にチョークのような白い粉がついたらNG!


解説

塗膜(ペンキの膜)が紫外線で劣化し、粉に戻ってしまっている証拠です。すでに壁を保護する力がなくなっています。



2. 虫の目になってチェック!「ヘアクラック」

少し壁に近づいて、じっくり観察してみましょう。


サイン

髪の毛ほどの細いひび割れ(ヘアクラック)はありませんか?


解説

「まだ細いから大丈夫」と放置するのは危険。ここから雨水がジワジワと侵入し、中の柱を腐らせる原因になります。



3. 日陰をチェック!「緑のアイツ」

お家の「北側」や「お隣との隙間」など、日当たりが悪い場所を確認します。


サイン

カビやコケ、藻が発生して緑色や黒っぽくなっている。


解説

水はけが悪くなり、塗料の防水性能がガクンと落ちているサイン。壁が常に湿っている状態なので、早めの対策が必要です。



まとめ:セルフチェックは晴れた日に!

「触って白い」「細いひび」「緑のコケ」

この3つのうち、1つでも当てはまったら塗り替えを検討するベストタイミングです。

お家の寿命を延ばすためにも、今週末にでもぐるっと一周、我が家をセルフチェックしてみてはいかがでしょうか?